【太陽星座と月星座】獅子座(ししざ)の開運アドバイスまとめ

獅子座(ししざ)

  • 7/22~8/22 ごろ生まれ
  • 英語名:Leo
  • エレメント:火
  • クオリティ:不動宮
  • 支配星:太陽
  • キーワード:自分らしさを表現する
獅子座
LEO

太陽星座が獅子座のあなたへ

獅子座の性質

獅子座は5番目の星座です。

牡羊座と同じ火のグループですが、少し違うのは、情熱は心の中で静かに燃やし、よく周りを見ているところ。

獅子座は誇り高いので、かっこ悪いこと、みっともないことはしたくありませんから、即行動!ということにはなりにくいです。

なので、よくやせ我慢、キツイのにまったく平気なふりなどもしやすいです。

自分らしく何かを創りたい、表現したい、そして自分の真の価値を認めてもらいたい欲求があります。

ここ、本当のところは他人に認めてもらうことではなくて、自分の価値を自分で認めるところにあります。

その欲求の本当のところを少々間違えてしまうと、他人に認めてもらいたいになってしまいます。

そうすると、自分らしさを失ってしまうこともあるのです。

獅子座の支配星は太陽

出典:NASA

支配星(守護星)に唯一太陽系の主役である、太陽を持つ獅子座。

生まれながらに、太陽のように輝いて、周りを明るく照らす大きな影響力を持つ存在なのです。

ただし、それはきちんと自分の価値を認めて、本当の自分らしさを発揮できなくては発揮できません。

自分の心の中の情熱やイマジネーションを軸にして、創造や表現へとそのパワーを向けた時、太陽のように自ら光輝き、爆発的なパワーを発揮するでしょう。

特に獅子座に月、太陽、ASCがある方、他にも惑星が集まっている方はこのような性質が強く出ます。

獅子座の季節の開運アドバイス

出典NASA

太陽が獅子座にいる季節(7/23~8/22ごろまで)は太陽のパワーが一番強く発揮される季節です。

太陽は自ら光や熱を発し、周囲を明るく照らし出す存在です。

占星術における太陽は、「なりたい自分になる」、「自分らしさを表現する」、「自信を持つ」というパワーを持っています。

太陽からの後押しをもらえる季節でもありますが、それにはまず、「なりたい自分」がないと活用はできません。

そしてそのあとに「自分らしさ」を理解し、「自分を認める」段階を踏んでから、「自分らしさを表現する」段階へと進んでいきます。

獅子座の季節の開運ポイントは、まずは、「自分らしさ」をしっかりと把握すること、そしてその価値を認めてあげることです。

それができたら、普段遠慮しがちな方も、この獅子座の季節だけはどうぞ勇気を出して自分を輝かせてみてくださいね。

動画で見る獅子座のトリセツ

月星座が獅子座のあなたへ 癒やし&開運アクション

太陽星座だけではなく、生まれた時の月の配置=月星座はとっても大切です。

月星座はあなたの本質であり、隠された才能やパワーもあらわしています。 あなたが普段意識していない、隠された才能を目覚めさせることでチャンスをつかむことができます。

月星座が獅子座のあなたに隠された才能は、

とっても自分を表現する力や創造力が高く、人望のあるリーダーとしての能力です。

もし、あなたが本来のパワーを発揮できていないと感じているなら、次の開運アクションを試してみて。

  • 映画館やコンサートホール、劇場などへ行く
  • 席に座る時は真ん中や中心の席を選んで
  • カラオケに行く(今はアプリでも良いですね)
  • 何か創作して、集中できる趣味をもつ
  • 自分で自分を褒めるクセをつけること

きっとあなたの本質であるリーダシップ能力や、プレゼン能力、

イマジネーションパワーが高まり、華のある存在感が発揮されることでしょう。

やっぱりメインの太陽~獅子座の星~

占星術では基本的に太陽系の7つの惑星を使って性質を読み解いていきます。

″太陽系″ってところにご注目ください。

太陽系っていうのは唯一の恒星である太陽が中心となってできている惑星体系のことです。

つまり、太陽がいないと成立しないわけです。

なので、宇宙でも占星術でもやっぱり太陽はメイン!となります。

占星術で太陽は唯一獅子座を支配する惑星です。

太陽は太陽系の中心であり、自ら光を発する恒星です。

その光でもって、他の惑星を照らします。

他の惑星の光はみんな太陽の光なんですよ。

太陽が光ってないと他の惑星も光らない。

なんですけど、ギリシャ神話の中では太陽神アポロンは最高神ではないのです。

最高神はゼウス=木星。

こんなにメインぽい太陽神なのにちょっとそこは不思議なんですけどね…

出生時のホロスコープの太陽は、私たち自身をつくるうえで中心となる、他の惑星を光らせるのに必須なパワーです。陰ってしまうととなるのです。

自分の中にいる王でもあり、中心となる性質であり、基本となる自我、創造力をあらわしています。

太陽が支配する獅子座もまた、太陽と似た性質を持っています。

だから獅子座が地味にしてても目立つとか派手とか言われちゃうのはしょうがないんですよね。

太陽の位置する星座は最も影響が強く、性格全体をあらわすともいわれています。

他の星たちをけん引する、活力であるような存在、それが太陽です。

太陽神のアポロンは音楽や哲学、医術、神託の神…人間にとって智慧となるもの、文明の神でもあります。

人間らしくいるための力を支配する光の神。

面白いのは同時に疫病の神でもあるということ。

光の神でもあるのに、闇の側面も合わせもっているところがポイントですね。

太陽は日蝕という現象があることからか、死と再生の象徴でもありました。

私たち人間にも光の部分と影の部分がありますよね。

メインとなる、中心となる太陽のパワーを発揮するのかしないのかで、光と闇どっちにになることができます。

だから自分の太陽星座の性質を意識して、太陽のパワーを発揮することはとっても大切です。

太陽は無意識ではなく意識的にじゃないと発揮できません。

太陽星座はよく「当たってる」と感じる方と、「全然当たっていない」と感じる方がいるようなのですが、意識的にパワーを発揮しているかしていないか?というのも理由のひとつです。

あなたの太陽星座の性質は、あなた自身の可能性でもあり、目的でもありイマジネーションや創造力の源にもなっていますが、意識しないことには発揮ができないからです。

まずはご自分の太陽星座の性質をチェックしてみてくださいね。

太陽のパワーがポジティブに発揮されているとき

  • 誠実で約束を守る
  • 判断力にすぐれている
  • 堂々して威厳がある
  • 自分の感情を抑えて理性的
  • 思いやりがあり話しやすい
  • とっても素直
  • 思慮深い

太陽のパワーが誤作動しているとき

  • 横柄で高慢
  • 自分以外の人を見下してしまう
  • 威張り散らす
  • 馬鹿だけど贅沢
  • 経済的に自立できない
  • 金遣いが荒い

またこのほかにも、自分に自信がもてなかったり、可能性を信じられなかったり、今一つ目的が見いだせないことにもなります。

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