6月のざっくり星読み

春分からの流れが少し変化していく

6月に入りました。

占星術的な一年のスタートは春分となっていまして、だいたいの一年間の流れは春分の時の星の配置を読んでいきます。

私的には、春分の図でもざざっと一年の流れは読みますが、その他の節目となるポイントも合わせて読んでいます。

その他の大きなポイントになるのは、夏至、秋分、冬至です。

上半期の長れを知りたい時は春分と夏至、下半期の流れは秋分と冬至というように分けることもできます。

そのあたりは占星術師さんのやり方にもよりますけども。

今年の夏至は6/21の夜に迎えますので、この前後が節目となって、少し春分からの流れに一区切りがつきます。

Astrologyホロスコープ

中旬あたりから流れが切り替わる

6/6に太陽と合わさってから、6/13に水星が蟹座に入り、月末までは思考が感情にひっぱられる機会も増えそうです。

論理的な水星には、感情の蟹座は少し居心地がよろしくないですし、水星のパワー自体が少し内向きになっていきます。

 

6/14の早朝に双子座で新月がおこったあとに、すぐ金星が獅子座に入ります。

また詳しくお伝えしますが、自分の才能と、それを認めて外へ出していくことがテーマになっている新月です。

6/19からは海王星が逆行を開始。

自分の好きな物、嫌いなものを整理していくことで、精神的な成長ができる時です。

海王星と木星の良い関係は逆行によってもう少し続きます。

そして6/21の夜に夏至を迎えます。

夏至前から少しずつ変化が続いていきますが、夏至を境にして流れが切り替わっていくでしょう。

星空

 

全体的に少し内向きな流れ

月末からは少し意識が内向きになっていきます。

6/27には7月に最大限に近づく火星が逆行を開始します。

挑戦するためには、今の枠から飛び出していくにはどうしたらいいのか?が問われそうです。

火星の逆行は8月まで続きます。

6/29には水星があっというまに獅子座に移動。

感情にはひっぱられなくなりそうですが、やっぱり自分のことは見つめていく流れですね。

 

火星の逆行や夏至についてはまた別でお伝えしていきますね。

星読み開運ガイド 深井香織

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