蟹座の性質と開運アドバイス

蟹座は始める性質

蟹座は牡羊座から数えて4番目の星座です。

牡羊座で新しく始めて、牡牛座で安定させて、双子座で変化を起こしてと、自然の3つのサイクルが一巡して、再度新たな始動の動きをするのが蟹座です。

蟹座ではまた新たな始まりを迎えます。

蟹座は牡羊座とは違った始まりの行動をとります。

牡羊座は、とにかく直観で新しい行動を開始する性質がありますが、蟹座は心の動き、感情をきっかけとして新しい行動を開始する性質です。

春分は太陽が牡羊座に入った瞬間に迎えますが、夏至は太陽が蟹座に入った瞬間に迎えます。

夏至もまた、1年の切り替わりポイントであり、転機、節目でもあります。

蟹座は大きな節目となる第二章が開始する領域といえます。

ホロスコープは半時計まわりに進みます

蟹座の支配星は月

月は古くから、女性の月経周期と重ねられてきたので、女性性を強く発揮する星です。

また、占星術で月は感情や感受性をあらわす星でもあるので、支配星を月とする蟹座もまた、女性性が強く、感情や情動が濃い性質です。

蟹座は「感情」の星座とも言われています。

感受性がとっても鋭いので、人の倍感じやすく、傷つきやすいのはそのためです。

もし、太陽か月が蟹座で、このご自覚がなかったら今、自覚してください。

あなたは人の倍感じやすく、傷つきやすいのです。

また、水の性質でもあるので、「人と感情で深くつながること」を強く求める傾向があります。

思い通りの共感を得られない時には、衝動的に感情があらわになってしまうことがありますし、共感しすぎて他人の感情を自分のもののように感じることがあります。

あまり他人の感情とつながり過ぎると精神的にきつくなることも同時に覚えておいてくださいね。

月が蟹座に滞在する日には、特にパワーが強くなり、感情がより繊細になり、無意識の影響を受けることも多くなります。

月星座が蟹座の方は常に強く発揮されるでしょう。

月星座はこちらからご確認ください。

満月や新月など、月の影響もダイレクトにうけるのが蟹座さん

蟹座のもう一つの顔

 

蟹座の性質の一つには「生み出す」ことも含まれていますが、これは「創造」という意味もあります。

既存のものをリニューアルするという性質もあります。

家庭的なイメージや、母親のイメージとつなげられてしまうことも多いのですが、「生み出し」「育む」性質も持っているからです。

ただ、これは子供に関することだけではなく、何かを「生み出す」、子どもではなくても何かを「育てる」なのです。

事業を生み出す方や、わが子のようにかわいい製品などを育てあげるという性質でもあるのです。

また、栄養とも関わりが深いので、「食べ物」を手に入れて食べることが精神的な安定につながる人も少なくありません。

気分で食べ過ぎることもあるので、気をつけてくださいね。

ちょっと大きいとこわめの蟹レディw

蟹座の季節に気を付けたいこと

特に今、蟹座の季節(6/21~7/23)では「感情」をいつもよりも丁寧に扱ってみてください。

嫌な時はその場や人と過ごさないこともその一つ。

その際には人の感情を傷つけないようにしてくださいね。

自分の感情も人の感情も一緒に感じてしまう機会が多くなる時期でもあります。

うっかり、ブーメランのように返ってくることも否定できません。

蟹座は精神的に逃げ込む安全な場所を好みます。

ご自分の気持ちが安らぐ、これがあれば安全・安心に過ごせるというものを一つでも良いので意識してみてください。

寝具を新しくしたり、心地よさにこだわることも、この時期・蟹座に重要な惑星のある方にはオススメです。

星のサポートが得られるでしょう。

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