親子問題の質が変わる時

今朝Instagramにした投稿です。


キロンと月が絡む日だったので、昔からコンプレックスに思ってきたことや、昔傷ついた言葉などが目についたり、耳に入ったりした日だったかもしれませんね。

ペルセポネの帰還 出典:Wikipedia

娘に深い愛情を持ったセレス

Instagramで親子関係のことをお伝えしたかったのは、今日ちょうど占星術における、親子間のテーマを扱う星である、セレスが月と不調和に絡んでいたから。

セレスは小惑星で、ギリシア神話に出てくる大地の女神の名前です。

娘(ペルセポネちゃん)が冥界の王プルートーにさらわれたので、探しまくったものの、みつからず。

ふさぎこんじゃって、大地の女神なのに作物とか枯らしちゃったお母さんですね。

その後冥界の王と話をつけて、じゃ娘を半年ずつ共有しようみたいな話になり、娘が居ない時は相変わらずふさぎ込むので、作物が枯れちゃうのが冬ですよみたいな神話です。(かなりはしょっています)

話をうっすら読むだけでもかなり娘に濃い愛情を持った母親像が浮かびあがります。(まあ無理やりさらわれたのでそれもそうだけど)

ペルセポネの略奪については諸説アリです。母から逃げたかったかもねって説も。 出典:Wikipedia

そんなセレスが6月末に移動しました

ホロスコープにおいて、セレスは以下のようなテーマを象徴しています。

・親子間の問題

・子どもの教育にまつわること(虐待、人権、食育など)について

・育てる、世話をする職業や労働について

もっと多岐にわたりますが、このへんで。

このセレスが6月末に獅子座から乙女座へ移動しました。

乙女座とセレスは非常に相性が良いので、今、そのパワーが強めに働く時期です。

親子間の問題(特に母と娘間)を抱えている方は、良い意味で解決する方へと変化の兆しを迎えるでしょう。

特に子供のころ(幼児くらい)の時期に傷ついたことは昇華されそうですね。

親子間のことで今まで悩んできたなら思い切って行動を起こしてみるには良い時期です。

無傷でというワケにはいかないでしょうけども、やってみる価値がある時期です。

特に好きになれとか、許せとかそういうことではなくって、自分の気持ちを昇華するために、そのまま事実を受け入れる感じです。

そうすると、良い変革が起こりそうな星の配置なのです。

当然のように絡んでいる、天王星 出典:NASA

解決のカギを握るのは水星

先日、私の地元でもある目黒で痛ましい事件が起こりました。

セレスのテーマである、親子の問題、子どもの人権の問題も個人だけで抱える問題ではなく、社会で共有しなくてはならない時期に入ったのかもしれません。

ここで一番最初の絵を再度みていただきたいのですが。(お手数ですけども)

セレスにペルセポネちゃんを引き渡しているのが「水星」ヘルメス君です。

そして、プルートとセレスは娘を共有することになるのです。

橋渡しになるのは水星かなと。

水星は言葉とコミュニケーション。

とにかく言葉にしてみるのは良いかと思います。

逆行の前から逆行中の一週間ほどは水星のパワーの一つである、「分析すること」が自分の内面に対して強く働きます。

自分の過去や経験をしっかりとみつめてみる、それを言葉にすることが大切なカギのようにも感じます。

セレスが乙女座に居るのは9/5ごろまでです。

親やお子さんとの問題、こじらせてきたなって感じている人はぜひ意識してみてくださいね。

月星座で癒しポイントを知ってみるのもバランスをとるのに役立ちます

解らない方はこちらから調べてみてくださいね!

 

今週の人気記事

☆7月の星の動きと開運アドバイス

☆火星逆行時に起こりやすいこと

惑星パワー無料診断

関連記事

  1. 9月までのパートナー運

  2. 7月の星の動きと開運アドバイス

  3. 6月のざっくり星読み

  4. 次回、8月の日蝕に向けて

  5. 惑星のパワーや星座の性質も使い方次第

  6. 世代をあらわす惑星~天王星編~

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。