次回、8月の日蝕に向けて

7月の蟹座の日食を超えて

占星術的にはお昼ごろが日食ちょうどでした。

前回の日食の記事でも少しお伝えしましたが

冥王星と太陽と月が向かい合っていました。

そして両隣に土星と火星が居て、冥王星をはさんでいて、これまたとってもハードな配置でして。

とにかく「壊す」「脱皮する」まるで「暴力的に解放する」みたいな、とても強い意味も持っていました。

それに共鳴する人は完全に共鳴しちゃってましたよね。

蟹座日食の星の配置:〇で囲んであるものが冥王星で180°上にあるのが太陽と月です。

 

心の闇を自覚するタイミング

実はこの冥王星♇の隣に、表示されていないけれども「影の月」「リリス」と呼ばれるものもいまして。

自分の心に隠された闇の部分みたいなものをあらわすものです。

ちなみにまだ太陽とはどちらも向かい合っていますのでね。

日蝕が終わった~、私生まれ変わった!!スッキリ!と思ったけど、「あれ、そうでもなかった…」とか思うこともあるでしょう。

月末には、月蝕や水星の逆行も控えているので、日蝕=YES!再生したぞ!!ってそんな単純な構図でもないのです。

期待してたらゴメンなさい。

ただ、この「あれ、そうでもなかった」って人にワンチャン(←高嶺の花の影響大)残されているのが今回の良いところです。

次は8月の日蝕が控えています。

月蝕をはさんで再び日蝕

重ねるほどにカンタンには解消できない澱のようなもの

「心の闇」って言っちゃうとなんかものすごくダークな感じなので、別の言い方にすると「心の澱」みたいなものです。

この心にたまった澱みたいなものは皆さんそれぞれ持っているかと思います。

30代~50代の方は必ずけっこう沢山持っているはずです。

で、その澱って自分だけのものでもなくて、実際は祖母や母、または祖父や父親とか、もっとその前から受け継いでいたりするものもあります。

家族というよりは一族の根源的なテーマになってきたものだったりします。

今よりももっと、差別の空気、経済状況が悪い環境の空気、ひとびとの偏見や、パワハラ、セクハラなども入るかもしれませんけれども、そういう社会の積み重なってきた人間のよどみです。

支配や抑圧に従い、やりたいことを我慢して、自由をあきらめて耐えてきた、いつも沈んでいる、心の中の静かな怒りみたいなもの。

そういったものが解放されるような、また、澱があることを自覚するような、そんなタイミングでもありました。

それを自覚したということは、解消していく役目だったりすることもありますね。

だからといって解消しなっくっては!とか躍起になるというよりは、解消し始めるとかでも良いかとおもいます。

重すぎてあなた1人じゃ難しいかもしれないじゃないですか。

次の世代にバトンを渡すのかもしれないですしね。

 

上は澄んでいるのだけど、下に溜まっている感じのもの、澱

8月の日蝕に向けての過ごし方

7月末に入りますと、月蝕、水星の逆行と続きます。

水星逆行開始からの期間はまた、振り返り、深い内観をする時間になっていきます。

心の中の澱に気付いてしまったらそこからなんとか、少しずつでも澄ませていく努力をするしかないのです。

できることから。

8月の日蝕に向けて意識してみてほしいことは

カギは先の日蝕のメッセージでもお伝えしましたけれども(※オンラインサロン、またはnoteでも聞けます)

自分の喜ぶ感覚を忘れずに喜びを感じる方へ進むこと。

喜びの感覚を忘れてしまった人は今からでも、内観しながらちょっとずつ思い出していくことです。

子ども頃から何が好きだったか

何をしていると時間を忘れるのか

目が輝くのか

家族や友人に聞いてみても良いかもしれませんね。

ぜひ意識してみてください。

日蝕の記事はこちらから

noteでも日蝕のメッセージお伝えしています。

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