獅子座の性質と開運アドバイス

獅子座の性質

獅子座は5番目の星座です。

牡羊座と同じ火のグループですが、少し違うのは、情熱は心の中で静かに燃やし、よく周りを見ているところ。

獅子座は誇り高いので、かっこ悪いこと、みっともないことはしたくありませんから、即行動!ということにはなりにくいです。

なので、よくやせ我慢、キツイのにまったく平気なふりなどもしやすいです。

自分らしく何かを創りたい、表現したい、そして自分の真の価値を認めてもらいたい欲求があります。

ここ、本当のところは他人に認めてもらうことではなくて、自分の価値を自分で認めるところにあります。

その欲求の本当のところを少々間違えてしまうと、他人に認めてもらいたいになってしまいます。

そうすると、自分らしさを失ってしまうこともあるのです。

獅子座の支配星は太陽

出典:NASA

 

支配星(守護星)に唯一太陽系の主役である、太陽を持つ獅子座。

生まれながらに、太陽のように輝いて、周りを明るく照らす大きな影響力を持つ存在なのです。

ただし、それはきちんと自分の価値を認めて、本当の自分らしさを発揮できなくては発揮できません。

自分の心の中の情熱やイマジネーションを軸にして、創造や表現へとそのパワーを向けた時、太陽のように自ら光輝き、爆発的なパワーを発揮するでしょう。

特に獅子座に月、太陽、ASCがある方、他にも惑星が集まっている方はこのような性質が強く出ます。

※不明な方はこちらから調べてみてくださいね

獅子座の季節の開運アドバイス

出典NASA

 

太陽が獅子座にいる季節(7/23~8/22ごろまで)は太陽のパワーが一番強く発揮される季節です。

太陽は自ら光や熱を発し、周囲を明るく照らし出す存在です。

占星術における太陽は、「なりたい自分になる」、「自分らしさを表現する」、「自信を持つ」というパワーを持っています。

太陽からの後押しをもらえる季節でもありますが、それにはまず、「なりたい自分」がないと活用はできません。

そしてそのあとに「自分らしさ」を理解し、「自分を認める」段階を踏んでから、「自分らしさを表現する」段階へと進んでいきます。

獅子座の季節の開運ポイントは、まずは、「自分らしさ」をしっかりと把握すること、そしてその価値を認めてあげることです。

それができたら、普段遠慮しがちな方も、この獅子座の季節だけはどうぞ勇気を出して自分を輝かせてみてくださいね。

こちらの記事もお薦めです

次回8月の日蝕に向けて

9月までのパートナー運

今朝お送りしていまーす

今朝も獅子座の季節についてお送りしています!

惑星パワー無料診断

関連記事

  1. 双子座の性質

  2. 蟹座の性質と開運アドバイス

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。