ひとつの山場を迎える~牡牛座下弦の月

8/5の夜中に牡牛座で下弦の月を迎えました。

ここから月は獅子座で日蝕が起こる8/11まで欠けていきます。

明日のメルマガでも今週の星の動きと意識してほしいことについてお伝えしています。

まあ、なんというかぶつかり合ったり、抑圧されたり、はたまた訓練されたりと、日蝕まではいちばんキツイかなっていう星の配置です(笑)

元々、そのようなエネルギーをもってお生まれになっている方は、スイスイと泳いでいかれるのかもしれません。

今までスムーズな流れを感じられていた方は、なんだこの行き詰まり感は?と感じることもあるでしょう。

理想と現実のギャップ

今、何かを壊したい、創りなおしたいという気持ちが湧いてきても、全く不思議なことではありません。

もしくは、壊したいと思っていたわけでもないのに、勝手に自分の理想や計画が壊れることもあるでしょう。

ただ、ここで問われているのは「それでもあなたは理想を捨てないでいられますか?」ということです。

 

自分の理想と現実のギャップを知る、で、そのあとは?

あきらめるのか、創りなおすのか。

現実を知っても、夢が一度壊れたりしても、また目指すことができるのかどうか。

そんなことを問われる方もいらっしゃるかと思います。

Restart

今最も、影響をうけている星座は?

全体的に今、かなり強めに、変わるか、そのまま変われないか?問われている空気です。

変えたくない、安定しているものは安定してていいじゃんという空気と、いや、そこを変えないとでしょ!という空気がぶつかりあっています。

特に水瓶座、獅子座、牡牛座、蠍座の不動宮の方は、大きく問われる方が多いかと思います。

特にこの不動宮の星座に星が集まっている方々というのは、すぐに「変える」ということがあまり得意ではないのです。

変えることがコワイ方、変えたくないと思っている方は今週から日蝕にかけてがチャンスです。

なぜなら日蝕は破壊と創造のパワーを持っているから。

特に獅子座で起こる今回は、自分の価値や自分らしさについて一度壊して、創りなおすパワーがあります。

日蝕までは本来の自分らしさや、本当に自分のやりたいこと、情熱をかたむけられるものは何か?を自分に問い直してみてください。

再び日蝕

下弦の月から日蝕までの過ごし方まとめ

8/5~8/11の日蝕までの約1週間、意識してみてほしいのはこんな感じです。

  • 見栄や格好をつけないで、自分のやりたいことや表現したいことを考えてみる
  • 壊したい気持ちや壊れていくものを否定しない(目をそらさない)
  • 場を離れる決意や覚悟も必要
  • 壊れたらまた創りなおす意識で
  • まあでも適度に休憩してね

あまり追い詰めないで、変化を楽しむ気持ちも忘れずにいてくださいね。

離れるとまた新たな絆もやってくることも星は教えてくれています。

それではまた。

獅子座のキャンドルはこの変化をサポートしてくれますのでぜひお味方に。

全体の感じはこんな。獅子座らしいゴールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ合わせてお読みいただけると更に理解深まるかもしれません。

今朝お送りしていまーす

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コメント

  1. 乙女座の神話で「親子関係が変わるとき」を拝読させていただきました。
    私はアセンダント乙女座、娘は月乙女座です。娘は思春期で、中学2年から高校1年の時結構バトルしました。
    でも、思春期の反抗期は、親子関係が良好だからできることで、それ自体は健全。女の子は母親をロールモデルにしますから、ガチガチバトルは別に構いません。しかし、夫がダメ男さんです、ちゃんと無職で父親として機能しません。
    今、私は司法による親子に引き裂かれ問題に頭を悩ませています。
    私はデメーテル(セレス)の気持ちが痛いほどわかります。夫によって私は家を追い出され、娘とは別々に暮らし、しかも連絡すら取ろうにも、夫が邪魔をする。あちこちに気が狂ったように訴えるデメーテルが自分と重なりました。
    ここのブログがとても参考になっています。そして、自分を立て直しています。水星逆行の時ではなく水星が順行の時、面会交流調停や離婚裁判があってラッキーかもしれません。

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