不動宮の星座=牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座に大切なこと

12星座の分類法、活動宮、不動宮、柔軟宮の3パターン

12星座にはいくつか、似た性質によって分けるカテゴリが存在します。

その内の一つとして、行動パターンから12星座を3つに分けたものがあります。

それが、活動宮、不動宮、柔軟宮の3つになります。
それぞれ、活動宮は物事を始める、まずは最初のアクションを起こす性質を
不動宮はそれを継続して、安定させる性質を
柔軟宮はまた変化させ、壊すという性質を持っています。
その中でも今回は、続ける性質、別名・動かない人たち=牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座が属する不動宮についてお伝えいたします。

不動のハシビロコウ

不動宮はとにかく動きたくない?

不動宮または、フィクストサインとも呼ばれるこの、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座のグループは、まず安定させたいという性質を持っています。

この不動宮の一つ前の星座は、活動宮とも呼ばれる、何かアクションを起こしたくてグループなのです。

なので、この不動宮の人たちは、動きたくて、始めたくてしょうがない人たちが始めたことを、安定させ、続かせようとする性質なのです。

その続けようとうる持続力は、ほかの活動宮、柔軟宮の性質の人たちからしたら驚異的です。

何が何でも続けたい、動きたくないという性質なので、それはそれは頑固です。



そして不動の名の通り、動きません。

まあなんていうかもう、自分がこうと決めたら動かないです。

前に進まないわけではなく、完全に行動しないというワケでもないのです。

自分がこう!決めた方向に進むだけで、人に言われても納得しない限り、方向転換をなかなかしないという性質なだけです。

周りが何か言ってこようとも、誰が何を言ってこようとも、決めたらまったく動きません。

そのため、いうこと聞いておいた方が良かったな…と思うことがあっても(そりゃ人間なのであるのです)誰にも言いません。

みんなそれぞれにプライド高い人たちでもあります。

決意のゆるぎなさから信頼を得ることが多いのですが、動かなすぎて淀んできたり、行き詰まったりもしてしまうのです。

沼的な

理由がないと動かない不動宮

不動宮も別に、全く動きたくない、変化したくないというワケではありません。

ご自分で納得したら進んで、動いたり、変化したりします。

ただ、その変化までの時間が、他の二つの性質のグループよりも長いのです。

不動宮の人たちが行動するための、きっかけとなる納得の仕方は、星座によって違ってきます。

牡牛座は物質的な価値を感じたときに

獅子座は自分の創ったものに対する評価を感じたとき

蠍座は人の感情の重さやつながりの濃さを感じるとき

水瓶座は社会全体のタメになることを考えたとき

不動宮の、動かない人たちが気を付けなくてはいけないことは、動かな過ぎて停滞してしまうことです。

必ず自然界のものは、始める⇒継続・安定⇒変化、そしてまた、始めるへとつながります。

そのサイクルは繰り返されるので、継続のあとに変化は必ずやってくるという意識が大切です。

不動宮は変わることを怖れすぎないこと、と意識しておいてちょうどよいかもしれません。

柔軟宮=双子座、乙女座、射手座、魚座は変化する性質なので、不動宮の皆さんとは対照的な性質を持っています。

この動かない人たちの後ろの星座は「変化させちゃいたい人たち」なのです。

どうしても動けない時にはこの、変化させるパワーを持っている性質、柔軟宮の星座の人たちの力を借りると良いでしょう。
きっと不動宮の人たちからしたら、あまり考えつかないような方法を教えてくれるかもしれません。
次回は他の性質についてもお伝えしていきますね。

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