ホロスコープとは?初心者にもわかりやすく意味や見方を解説

「ホロスコープが難しそう」

鑑定や講座で、よく言われます。

占星術に興味を持ち始めると、「ホロスコープ」を目にする機会も増えますよね。

最近ではSNSでも自分のホロスコープを公開している人もチラホラ見かけます。

一度気になり始めると余計に、目に留まる方も多いのではないでしょうか。

でも、「数字と記号ばかりで何が書いてあるのか分からない。」

そう感じる方も多いようです。

実は、ホロスコープは見方がわかると決して難しいものではありません。

ホロスコープとはいったい何なのでしょうか?

ホロスコープって何?

ホロスコープは「ある瞬間の星の配置」を切り取ったものになります。

誰かの生まれた瞬間

アクシデントや災害など、何か大きな出来事が起こった瞬間

新月や満月が起こる瞬間

そんな一瞬を切り取り、そのときの星の配置を見て

その瞬間がどんなパワーを持っているのか

人であれば、どんな性質を持って生まれたのか?

を読み取るのが占星術です。

占星術ではまずホロスコープを作成しないと先に進めません。

そして、ホロスコープは未来を決めつけるものではなく

「その瞬間に起きたことや人を知るためのもの」

なのです。


出生ホロスコープとは?

ホロスコープの中で、一番よくつかわれるものは

出生ホロスコープになります。

出生ホロスコープとはその人の

・生年月日

・生まれた時間

・生まれた場所

から計算して出された、その人が生まれた瞬間の星の配置を切り取ったものです。

出生ホロスコープは世界に一つだけ、その人だけのもので

誰かと全く同じというホロスコープはありません。

同じ日に、同じ病院で生まれた双子でも、

生まれた時間が少し違えば、

ホロスコープも少し変わります。

中世の人はさまざまな計算方法を生み出して

手で計算してきたので、スゴイですよね。

今は無料サイトやアプリなどで簡単に作成できます。

まずは自分の生まれた瞬間のホロスコープを算出してみてください。

こちらの記事に算出の方法もお伝えしています。

ホロスコープを構成するもの

ホロスコープは主に惑星記号

12星座記号

ハウスをあらわす1~12までの数字

それぞれの惑星記号を結ぶライン

で構成されています。

ひとつずつ見ていくとそこまで複雑ではないのですが

一緒にみてしまうと「うわ💦」ムズかしそうって感じてしまうので

分解してみていくと混乱しません。


出生ホロスコープで何が分かる?

出生ホロスコープをみていくと

・持って生まれた才能

・考え方のクセ

・安心できること

・人との関わり方

・得意なこと

・人生で大切にしたいテーマ

子どものときの性質や、ご両親との関係性なども読み取ることができます。

だからといって、「あなたはこういう人です。」と決めつけるものでもありません。

あくまでも、「あなたはこんな仕様ですよ」

という設計図のようなものです。


出生ホロスコープは完成図ではない

設計図があるからといって、最初から建物が完成しているわけではありません。

家を建てるには、

材料を集め、

時間をかけ、

変更しながら

何度も手を加えていきます。

人も同じです。

私はよく、ホロスコープであらわされる性質や才能を

「種」に例えています。

ひまわりの種は、ひまわりにしかなりません。

でも、どんな場所で育つのか、

どんな人に育てられるのか、

どれだけ太陽の光を浴びられるのか。

それによって、大きく育つこともあれば、

花を咲かせるまで時間がかかることもあります。

人も同じです。

持って生まれた資質はあります。

でも、その資質をどう活かすかは、

環境や経験、そして自分自身の選択によって変わっていきます。

だから私は、ホロスコープは人生を決めるものではなく、

可能性を知るためのものだと思っています。


ホロスコープには何が書かれているの?

ホロスコープには、たくさんの情報が描かれています。

例えば、

ホロスコープの入り口にある星座からは第一印象

太陽からは

人生で目指したい姿やいる場所からは活躍できるステージが。

からは

素の自分や安心できる場所、無意識に発揮してしまう才能や引き付けてしまうものが

水星からは

考え方や伝え方、発信の仕方などが

金星からは

好きなことや楽しみ、そして金運や恋愛の傾向なども

火星からは

行動力や挑戦するポイントが

そのほかにも、

木星や土星、

天王星・海王星・冥王星、

そして惑星が滞在する星座やハウス

そして惑星たちとの結びつき(アスペクト)など、

さまざまな要素があり、そこから色々なことが読み取れます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、

一つずつ知っていけば大丈夫。

このサイトでも、少しずつ分かりやすくご紹介していきますね。


ホロスコープは「活かす」ために読む

私はこれまで13年間、

たくさんのホロスコープを読んできました。

そのたびに思うのは、ホロスコープは

未来を決めるためのものではなく、

その人が本来持っている可能性を思い出すためのもの

だということです。

その人のもつ、まだ気づいていない才能を

一緒に探していきたいと思っています。

「今までどんな経験をしてきたか」

「こんな形でも活かせますがこれは好きか」

など、お客様とお話をしながら一緒に読み解いていきます。

ホロスコープは、未来を決めるものではなく、

自分らしく生きるためのヒント

本来持っている才能や可能性も教えてくれるものなのです。


まとめ

出生ホロスコープは、生まれた瞬間の星の配置を表した、

自分だけの今世の設計図です。

未来を決めるものでも、人生を縛るものでもありません。

自分の才能や性質、

人生のテーマを知り、

これからどう活かしていくかを考えるためのヒントになります。

もし今、

「自分らしさが分からない」

「何が向いているのか知りたい」

そんな気持ちがある方は、

ぜひ一度、ご自身のホロスコープを見てみてください。

きっと、

今まで気づかなかった新しい自分に出会えるはずです。

もっと詳しく知りたい方は、9日間の無料メール講座を受けてみてくださいね。

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