惑星のパワーや星座の性質も使い方次第

その力、ポジティブに使うかネガティブに使うか

先日、このようなことをTwitterでつぶやいみました。

これは火星のパワーだけに言えることではありません。

星の配置とか、星のパワーとか、もっと言うと宇宙のエネルギーとかもそうだけれども、元々は「そこにある一つのエネルギー」というだけで、ネガティブでもポジティブでもないのです。

ただそこにあるだけです。

どのようにとらえるか?でご自身に影響するパワーも変わってしまうのです。

ラッキーと言われている木星のパワーでも同じことです。

物事を拡大して、成長させることに発揮するか

過剰に拡大させ、楽観視しすぎたり、贅沢なことに発揮してしまうか…

どちらに発揮するのかは自分次第なのです。

ただラッキーなパワーだけを持つ星があると思いたいところですが、人間のそれも個人にとって都合の良い面だけを持つ惑星なんてありませんのでね。

火星 出典:NASA

 

星座の性質も同じことです

惑星のパワーのことだけでもなくて、星座の性質などもそうです。

同じ星座で似た性質を持っている人が何人か居て、それぞれ集まってみたらわかるかと思います。

どのように性質を使かっているかは人によって全く違っています。

私の長年の愛読書にルル・ラブア先生の「占星学」という本があるのですが、この本にはさらっと「人格の低いタイプは無作法で無遠慮—–(これ射手座のことw)」とか「否定的な性質が表れると高慢となり、専横となって—–(これは蠍w)」などハッキリと書いてあります。

いっそスッキリする書きっぷりであります。※新装版が先日出版されましたが、この部分は特に訂正はされてないハズ。

「太陽と月の星読み講座(動画講座)」の中でも、星座の性質をポジティブにみた場合とネガティブにみた場合をお伝えしています。

同じ性質もポジティブにみるか、ネガティブにみるかで全く違ってくるというワケです。

見方が違えば、使い方も当然違ってきますし、性質一つとってもネガティブに捉えてつかえば、どこまでもネガティブに使うことができてしまいます。

怖いのはパワーや性質ではなく、つくづく人間の、私たちの意識なのだと感じます。

Astrologyホロスコープ

 

牡羊座の性質を例にあげてみます。

牡羊座の性質・・・勇猛果敢、正義感が強い、勝負に強い、情熱的でパワフル

というものがあります。

これをネガティブにしてみると

牡羊座の性質・・・衝突しがち、争いになりやすい、短気、落ち着きがない、負けず嫌い という風になることもあるのです。

どちらも同じ、牡羊座の性質として言われているものです。

海外の占星術の本にも、星座の性質の上手な使い方と下手な使い方と記された本もいくつかあります。

ご自分が強く発揮する性質を理解した上で、ポジティブに上手に使いたいものですね。

 

惑星のパワーの使い方はこちらでもお伝えしています。

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